USB-Cで充電する18 ozのコードレスパーソナルブレンダー「Ninja Blast」が、2026年11月2日に米国のAmazonで$40と報じられた。Ninja公式ページの黒モデルは$69.99だ。価格はすべて米ドルである。

Ninjaは複数の色を用意している。Ninja Kitchenは黒のBC151BKを販売し、Best BuyやThe Home Depotなどの小売店も同じモデルを掲載している。確認したAmazon.comの商品ページはデニムブルーのBC151NVだ。GizmodoとTom’s Guideはどちらも、ブラックフライデー前のAmazon価格を約$40としている。

Ninja Blastとはどんな製品か

持ち歩ける1人分のブレンダーだ。容器はミキシング用であり飲むカップでもあり、本体ベースにバッテリーがあるためコンセントは要らない。Ninja公式ページによる仕様は次のとおり。

  • 容量:18 ozの容器
  • バッテリー:7.4 Vのリチウムイオン、1個付属
  • 充電:USB-C、USB-Cケーブル付属
  • 部品:ふたと容器はBPAフリーで食器洗い機対応
  • サイズ:長さ3.54 in x 幅3.54 in x 高さ10.71 in
  • 重さ:1.74 lbs
  • 保証:1年限定保証

Ninjaは、生または冷凍の食材や氷を砕き、ワンタッチで動かせ、丸ごとの果物や野菜も液状にできると説明している。片手で開く飲み口付きのふたと折りたたみ式ハンドルで持ち運びやすく、容器はカップホルダーに収まるという。Gizmodoは、ステンレス製のBlastBladeが氷を砕くこと、ベースは壁の充電器、ノートパソコン、モバイルバッテリー、車から充電できることを伝えている。

Ninja Blastの容器を真上から見た果物、氷、刃
写真: SharkNinja

なぜNinja Blastが話題なのか

ブラックフライデー前の早期価格が理由だ。Gizmodoの11月2日の記事は、Amazon価格を$70の定価から$30下がったと伝え、翌日Tom’s Guideはブラックフライデー前に買うべき21の家電の一覧に$39で載せた。FreestufffinderやDealsfindersなどのセールサイトも近い価格で掲載した。

Gizmodoは魅力を簡潔にまとめている。バッグに入り、コンセント不要で、漏れにくい容器がそのままカップになる。

価格はいくらか

3つの情報源の価格が1ドル違うのは、丸め方の違いによる。すべて米ドルだ。

  • Ninja Kitchen、黒BC151BK:$69.99
  • Amazon、Gizmodoが2026年11月2日に報道:$40、定価$70
  • Amazon、Tom’s Guideが2026年11月3日に報道:$39、定価$69

Amazon価格の終了日を示す情報源はなく、価格はいつでも変わりうる。カナダやその他の米国外の価格は確認できておらず、換算もしていない。購入前に、自分の国と色のAmazonページを確認したい。

キッチンでNinja Blastから直接スムージーを飲む女性
写真: SharkNinja

Ninja Blast Maxとの違いは

わかりやすい比較対象は、より大きいBlast Maxだ。Amazonは22 ozの取り外し式Twist & Go容器と、Auto-iQのCrushおよびSmoothieプログラムを備えると説明している。DealNewsはAmazonで$59.99、定価$100と記録しており、この掲載は2026年11月24日に期限が切れる。

つまり、容量と機能か価格かの選択になる。Blastは安くコンパクトで、Maxはカップが大きくプログラムがある。

どんな人に向くか

ジム利用者と通勤者。 バッテリー式ベース、USB-C充電、ハンドルのおかげで、ジムや職場でシェイクを作れる。

学生と小さなキッチン。 18 ozで食器洗い機対応の部品なので、しまいやすく洗いやすい。

ギフトを探す人。 報じられたAmazon価格なら、フルサイズのブレンダーよりずっと安い。

待つか見送るべき人。 家族分や大量に作りたい人は、1人分用のこの製品よりフルサイズを検討したい。

まだ分からないこと

Ninja公式ページには、1回の充電で何回使えるか、充電時間、モーター出力が書かれていない。GizmodoとTom’s Guideの報道以外に、執筆日のAmazon価格は確認できていない。

次の一歩:希望の色のAmazonページを開き、Ninja公式ページの$69.99と比べ、注文前に保証条件を読もう。