BoseはQuietComfort Headphones (2nd Gen)を販売している。オーバーイヤー型ノイズキャンセリングヘッドホンの刷新モデルで、カナダ公式サイトbose.caでの表示価格は479.00カナダドルだ。製品ページには、最大24時間のバッテリー、Bluetooth 5.4、新しいImmersive Audioモードが記載されている。
Boseが示す仕様
bose.caの製品ページによると、2nd Genの主な特徴は次のとおり。
- バッテリー:最大24時間、Immersive Audio使用時は18時間(設定と使い方による)
- 充電:USB-Cで満充電まで約3時間
- デザイン:カプセル形のイヤーカップとスライド式ヘッドバンド、重さ0.23kg
- サウンドモード:QuietControlノイズキャンセリング、AwareモードのActiveSense、Immersive AudioとCinemaモード用のTrueSpatial技術
- 通話:6基のマイクと更新された背景ノイズ除去
- 接続:Bluetooth 5.4で通信距離は約9m(30 ft)、2台同時のマルチポイント、USB-Cによる有線再生は最大24-bit/48 kHz
- 付属品:キャリングケース、USB-Cケーブル、USB-Cから3.5mmへのケーブル(電源アダプターは含まれない)
色はBlack、White Smoke、Hazelnut Taupeに加え、限定色のEucalyptus Green、Rosewood Mauve、Dewdrop Mint、Sky Pinkがある。
カナダと米国の読者にとっての意味
カナダではBose公式の価格、bose.caの479.00カナダドルが基準になる。What Hi-Fiが2026年10月21日に公開したレビューは£300、$359、AU$550と記しているが、カナダ価格は示していない。
Tom’s Guideは2026年10月6日、2nd Genが約1カ月前に発売されたと報じた。同じ記事で、第1世代がAmazonのプライムデーで$169、元の価格は$359だったとしている。これは執筆時点の米国での販売価格で、いつでも変わる可能性がある。Tom’s Guideはカナダ価格を示していない。
レビューの評価
What Hi-Fiは、強力なノイズキャンセリング、コンパクトで折りたたみ可能な設計、滑らかでバランスの良い音を評価した。一方で、競合製品のほうが聴いていて楽しいこと、バッテリーが最良の競合に及ばないこと、BluetoothコーデックがSBCとAACに限られaptX HDやaptX Adaptiveに非対応であることを挙げた。評価者はMotionの没入モードも気が散ると感じた。
Tom’s Guideは、両世代が同じ40mmドライバーと低音寄りのBoseのチューニングを共有し、どちらも装着検出がないと伝えた。新モデルの主な追加点はImmersive Audioだ。
買う価値はあるか
仕様と価格から見ると、2nd GenはBoseの装着感、折りたたみ設計、マルチポイント、空間オーディオを求め、24時間のバッテリーで足りる人に向く。普通のステレオで音楽を聴くことが多いなら、Tom’s Guideは値下げ中の第1世代のほうが得だとみている。大きな違いはImmersive Audioだけだからだ。長いバッテリーや高音質のBluetoothコーデックを重視するなら、What Hi-Fiの指摘を踏まえて他社製品も見てから決めたい。
色は購入前に確認したい。限定色はbose.caで別に表示され、1色は残りわずかとされている。






