『Call of Duty: Modern Warfare 4』は2026年10月23日(金)にPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC、Nintendo Switch 2で発売される。発売を前に、ActivisionとXbox Wireは10月19日、発売日から使えるオペレーター、武器、装備をすべてまとめたマルチプレイの詳細を公開した。
開発はInfinity Wardで、PS4とXbox Oneに対応しない初めてのCall of Dutyとなる。Activisionによると、発売時は単体での購入が必要で、初日からGame Passには含まれない。
武器とCreate-a-Class
公式の一覧では、発売時の武器は33種だ。
- プライマリ24種:アサルトライフル8、SMG5、ショットガン2、LMG3、マークスマンライフル3、スナイパーライフル3
- セカンダリ8種:ピストル4、ランチャー4
- 近接武器1種:ナイフ
Create-a-Classはプレイヤーレベル4で解放され、それまでは用意された装備を使う。アタッチメントは一度解除すれば、対応するすべての武器で使える。武器を最大レベルまで上げると、枠を使わないApexアタッチメントが手に入り、その後は武器のプレステージも可能だ。パークはPick 3方式に戻る。
オペレーターとマップ
オペレーターは33人で、マルチプレイとDMZで共通だ。装備ごとに別のオペレーターを選べる。5人は最初から使え、残りはキャンペーン、DMZ、チャレンジ、Vault Editionで手に入る。
マルチプレイには6対6のコアマップが12枚あり、Gunfight専用マップと大規模なBig Warマップも用意される。新マップKill Blockは試合中に構造が変わり、500通り以上の組み合わせがある。
プレイヤーへの影響
デジタル版の予約者は10月16日からキャンペーンを、10月20日からDMZを先行プレイできる。GamingBibleによると、PC版は発売日の現地時間午前0時に解放され、SSDに115GBの空きが必要だ。Warzoneとの統合はシーズン1からとなる。発売時はGame Passに含まれないため、10月23日に遊ぶには購入が必要だ。









