Epic Games Storeは今週、ホラーゲーム2本を無料で配布している。ドット絵の推理ホラー「Home」と、協力型のホード系シューター「Sker Ritual」だ。Epicの発表を伝える報道によると、どちらも2026年10月22日から10月29日まで入手でき、一度入手すればアカウントに残る。

配布されるゲーム

**「Home」**はドット絵で描かれる物語重視の殺人ミステリーだ。嵐の夜に見知らぬ家の暗い部屋で目を覚まし、プレイヤーの選択と視点によって展開が変わる。これは配布に合わせて公開された紹介文による。

**「Sker Ritual」**はラウンド制のシューターで、ソロでも最大4人のオンライン協力でも遊べる。「Maid of Sker」のスピンオフで、同作の悪の結末の続きを描く。TechWiserは舞台を1914年とし、Quiet Onesと呼ばれる超自然的な敵と戦うと紹介している。Notebookcheckは、6つのマップ、武器の強化、ボス、エリート敵、恐怖レベルとSker Passによる成長要素を挙げている。

配布期間

Notebookcheckは10月22日から10月29日までの無料配布と伝えている。TechWiserは締め切りを2026年10月29日の太平洋時間午前8時としている。報道によって正確な時刻の扱いが異なるため、Epicのページで残り時間を確認してほしい。

必要なもの

情報源が挙げている条件は無料のEpic Gamesアカウントだけで、サブスクリプションは不要だ。配布が終わる前に、Epic Games Storeの無料ゲームのコーナーから両方をライブラリに追加する。追加すればその後も保持できる。

情報源には地域制限の記載がなく、カナダドルや米ドルの通常価格も示されていない。カナダや米国のアカウントで入手ボタンが使えるかどうかは、事前に確認したい。

次の無料ゲーム

OpenCriticによると、次の無料ゲームは英国のスタジオà la mode gamesが手がけるレトロ調のサバイバルホラー「Sorry We’re Closed」だ。一人称視点の射撃と、初期の「Resident Evil」に着想を得た三人称の固定カメラを切り替えて進む。入手期限は11月5日の太平洋時間午前8時までとされている。

読者にとっての意味

ホラーが好きでゲーミングPCを持っているなら、費用をかけずにライブラリを増やせる機会だ。ただし期限は今週で、どちらもホラー作品なので好みは分かれるだろう。