WORX Nitro 40Vの12インチ充電式スノーシャベル(型番WG460)は、Amazon.caで399.99カナダドルで、4.0Ahバッテリー2個と充電器が付く。私道や歩道向けの小型電動除雪機で、WORXは1回の充電で車2〜4台分程度の私道を除雪できるとしている。
WG460はWORXのPowerShareバッテリーシステムを採用し、20Vのバッテリー2個を組み合わせて40Vにする。Tom’s Guideは2026年の猛吹雪の際にこの機種がほぼどこでも売り切れだったと伝えており、最初の大雪の前にチェックしておく価値がある。
WORX WG460の仕様は
雪を押すだけでなく飛ばすバッテリー式のシャベルヘッドだ。WORXが示す仕様は次のとおり。
- モーター:3,000 RPMのブラシレス
- 除雪幅:12インチ
- 除雪深さ:6インチ
- 投雪距離:最大25フィート
- シュート:3段階で左右に30度
- 速度:2段階
- 重量(本体のみ):17.21 lbs
- 保証:3年
バッテリーはハンドルの後ろに載り、バランスを取りやすいという。折りたたんでガレージや車のトランクに収納できる。充電時間はメーカーによると2時間。

なぜ今注目されているのか
見つからないほど売り切れたからだ。Tom’s Guideは2026年2月23日に更新した記事で、WG460がTarget、Best Buy、Walmart、Amazon、WORXで売り切れだったと伝えた。テスターは湿った雪も含め約15〜20フィート飛ばし、高出力では最大6インチの雪を除雪できたという。記事執筆時点でAmazon.caは在庫ありで、Amazon.caが出荷・販売する。

弱点は
Tom’s Guideは、ポールとヘッドの接続部が頼りなく、重い雪では揺れたと報告している。約1.5フィートの雪の嵐では舗装面に届くまで2回通す必要があり、残りはスノーブロワーで仕上げたという。

価格
記事執筆時点で、Amazon.caはWG460を399.99カナダドルで掲載し、同じページの参考価格は429.99カナダドルだ。予備のWORX 20V 4.0Ah PowerShare Proバッテリー(WA3674)は113.40カナダドル、参考価格は129.99カナダドル。WORXの米国ページに価格はない。Tom’s Guideは米国で329ドル、最安で239ドルの掲載があったと書いている。価格はいつでも変わる可能性がある。

どんな人に向くか
短い私道の持ち主。 幅12インチ、深さ6インチで、車1〜2台分の私道や階段に向く。
WORX 20V工具を持つ人。 Tom’s Guideによると、バッテリーは他のWORX工具と共用できる。
ガソリンエンジンが苦手な人。 バッテリー式で、Tom’s Guideによれば静かだ。
待った方がよい人。 深く重い雪が多い地域では、テスターも1.5フィートの雪ではスノーブロワーを使った。
まだ分からないこと
WORXは速度別の稼働時間を示していない。購入前にWORXの製品ページとAmazon.caの商品ページを確認したい。






