暴走した恐竜型アニマトロニクスから逃げる一人称ホラープラットフォームゲーム「Terrible Lizards」が、Xbox Series X|SとGame Passで配信中だ。Xboxストアの表示価格は$24.99で、執筆時点では発売記念セール価格の$19.99となっている。確認した情報源にカナダ価格の記載はなかった。
開発はWDR Studios、発売元はDigital Pajamasだ。2026年10月29日に登場し、Xbox Wireは2026年10月30日に、移動こそがゲームの中心である理由を説明するゲームディレクターの設計記事を掲載した。
Terrible Lizardsはどんなゲームか
舞台は1992年、ニューメキシコの日差しの下にある、廃墟となった国道66号線沿いの観光施設Dalton’s Dinosだ。スタッフは姿を消し、電話の謎の声が行方不明の子どもを探してほしいと懇願し、車は人里離れた場所で動かなくなっている。
やがて恐竜型のクリーチャーがプレイヤーを追い始める。集めるテープやメモ、録音が施設の背後にある真相を明かし、New Game Plusのモードもある。
恐竜と戦えるのか
戦えない。開発側は意図的に武器を与えず、あらゆる遭遇は移動で乗り切る。Xbox Wireの記事によると、直接追いかけられる場面、周囲の環境が崩れ始める場面、怪物が放たれた開けたアリーナで目標を達成するか脱出方法を探す場面がある。
こうした場面の合間には、通常のプラットフォーム要素、探索、環境パズル、より広い洞窟も用意される。ディレクターは「six hours of constant sprinting」、つまり6時間ずっと走り続けるゲームにはしたくなかったと書いている。
移動の仕組みは
ジャンプ、スライド、壁走り、よじ登り、足場、スイングなどがある。ディレクターによると、目標はTitanfall、Call of Duty、Overwatchのような引き締まった操作感の上にプラットフォーム要素を載せることで、Neon Whiteに近いバランスを目指したという。
特徴は空中制御だ。ジャンプ後も着地前に軌道を調整でき、不慣れな人がミスを修正しやすい。上級者は同じ自由度でより難しいジャンプや近道を見つけ、場面の一部を飛ばすこともある。開発側はこれを、低い入口と高い上限と表現している。
どこで遊べて価格は
- Xbox Series X|S、およびXbox Game Pass
- Xbox WireのページにはPC Game Passも記載され、XboxストアもPCを対応機種に挙げている
- Xboxストアの表示価格:$24.99(米国)、執筆時点のセール価格は$19.99
- Xboxストアの年齢区分:ESRB Teen(暴力と流血)
価格
Xboxストアに表示される米国価格は$24.99で、執筆時点では発売セールで$19.99に下がっている。セールの終了日はストアのカウントダウン表示以外に示されておらず、価格はいつでも変わる可能性がある。カナダ価格は確認した情報源に記載がないため、購入前にカナダのXboxストアで確認してほしい。Game Pass会員はサブスクリプションで遊べるが、どのプランがどの機種で対象かは情報源に書かれていないので、自分のプランを確認したい。
誰に向いているか
戦闘が苦手なホラーファン。 反撃はできないため、緊張感が保たれる。撃つより追われる方が好きな人向けだ。
プラットフォームゲームの愛好者。 リズムと動きの連鎖を軸にしており、Neon White風のスピード感が好きな人にはディレクターの狙いが分かるだろう。
初心者や慎重なプレイヤー。 空中制御がミスを許すため、一人称プラットフォームが得意でなくてもクリアできる。
Game Pass会員。 定価を払わず試せるので、ニッチなホラーの発想を試す良い機会になる。
まだ分かっていないこと
情報源には、総プレイ時間、カナダ価格、対象となるGame Passのプランの詳細がない。レビューの点数も紹介できるものがない。
次にすること
XboxストアかGame Passアプリでカナダでの現在価格と自分のプランに含まれるかを確認し、Xbox Wireにある開発者の記事全文を読んでほしい。





