遠距離戦を好む『Helldivers 2』プレイヤー向けの戦時債券が来週登場する。Arrowhead Game Studiosは10月13日、PlayStation Blogで、プレミアム戦時債券「Scope of Authority」を10月20日に配信すると発表した。テーマは狙撃、隠密行動、迷彩だ。

ほかのプレミアム戦時債券と同様に、アイテムの解放には本編、Super Credits、一定のゲーム進行が必要となる。

武器と支援要請

Arrowheadによると、内容は次のとおりだ。

  • R-40 Sightliner: 徹甲弾を撃てるボルトアクション狙撃銃
  • P-44 Mist: 接近戦用の片手持ちマシンピストル
  • AMW-20 Apex: バックパック給弾式の大型対物ライフルで、装填補助付き
  • LAS-44 Nova: 弾数無制限のレーザーライフル。短いチャージ後に精密な非爆発性の熱弾を放つ
  • G-11 Caltrops: 投げると近接信管の子弾をばらまき、敵を減速させて気絶させる

隠れるためのアーマー

軽装甲のSS-33 Mimetic Marshalはギリースーツから着想を得たもので、Mimetic Meshマントとプレイヤーカードが付く。中装甲のSS-15 Focal Pointは適応型迷彩と非対称のバイザーを備え、Boundary Bannerマントと組み合わせる。どちらも新しいパッシブ「Stationary Shroud」を持ち、しゃがみや伏せの状態で武器の揺れと発見される距離を減らす。AltCharは、軽装甲は野外での潜行向き、中装甲は敵に向かって前進する遊び方向きだと整理している。

さらにエモート「Manual Ballistic Projection」と新しい称号「Longshot」も含まれる。

プレイヤーへの影響

分隊で遠距離支援を担当しているなら、本格的なボルトアクション銃と重い対物ライフルが加わる意味は大きい。一方、突撃型のプレイヤーには魅力が少ないかもしれない。ArrowheadはSuper Creditsでの価格を発表していないため、10月20日にゲーム内で確認してから判断したい。