パブリッシャーのCRITICAL REFLEXは、自社のインディーゲーム3本をXboxで展開すると発表した。うち2本はハロウィンに間に合う。発表は2026年10月20日のID@XboxとIGNのショーケースで行われた。『Arctic Eggs』は本日からXbox Series X|Sで配信され、『Mouthwashing』は10月29日にGame Pass対応で発売、『No, I’m Not a Human』は2027年に登場する。

『Mouthwashing』は10月29日、初日からGame Passに

『Mouthwashing』は開発会社Wrong Organによる一人称視点のサイコロジカルホラーだ。舞台は破滅に向かう宇宙貨物船Tulparで、5人の乗組員が乏しい物資のまま救助の望みもなく取り残されている。プレイヤーは死にゆく船を探索し、何が起きたのかをつなぎ合わせていく。

CRITICAL REFLEXによると、同作は2024年にPCで発売されて以来800,000本以上を売り上げ、Horror Game AwardsのBest NarrativeとPlayers’ Choiceを含む複数の賞を受賞している。

2026年10月29日にXbox Series X|S、Xbox on PC、Xbox One、Xbox Game Pass向けに発売される。Gematsuによると、同じ日にPlayStation 5、PlayStation 4、Switch版も発売され、PlayStation 5とSwitchのパッケージ版はFangamerで販売される。

『Arctic Eggs』は配信中

The Water Museumによる『Arctic Eggs』は、奇妙な南極の街を舞台にしたシュールな料理ゲームだ。卵だけでなく、ビール瓶や弾丸など見つけたものは何でも焼ける。Xbox Series X|Sで配信中だ。

『No, I’m Not a Human』と『Militsioner』は2027年

Trioskazが開発した『No, I’m Not a Human』は、外の世界が死の荒野と化したパラノイアホラーだ。訪問者が次々とドアをノックし、プレイヤーは彼らを問い詰めて誰を家に入れるかを決める。CRITICAL REFLEXによると、PCで100万本以上を売り上げており、2027年にXbox Series X|S、Xbox One、Game Passで登場する。『Militsioner』も2027年にXboxとGame Passに登場する。

読者への影響

Game Passに加入しているなら、発売初日から遊べる『Mouthwashing』はハロウィンの週にぴったりだ。短めでストーリー重視のホラーなので、戦闘より緊張感を楽しみたい人に向いている。『Arctic Eggs』はより軽く風変わりな作品で、今日から購入できる。ほかの2本は正確な日付が未定のため、ウィッシュリストに入れておくとよい。